2008-03-29-Sat 久しぶりにちょっと面白い話でも。
会社の人と飲みに行くことが増えてきましたが、飲みに行くとなると、ムラッサンとイケベサンの3人で行くことが多くて、つい先日も仕事帰りに軽く飲みに行きました。
グダグダと酒を飲みながら今日は軽くということで、8時ごろには会計を済ませていざ帰ろうとした瞬間に他部署の人に見つかってしまい、せっかくだからということでそこから飲み直し。
調子よくお酒を飲んでワイワイ楽しくしゃべっていたんですが、なんだか急に酔いが回ってきました。
そこからは記憶を無くしているので覚えていませんが、どうもトイレの便器に抱きついて寝ていたらしいです。

そんな悲惨な姿の私をイケベサンが優しく介抱してくれます。

酔っ払って自動改札機に千円札を入れようとした逸話を持つ二児の父親イケベサン。
後日、聞いた話によると生まれたての小鹿のような足取りだったようで。。。
そんな小鹿な私を抱きかかえながら店を出て、階段を下りてくれたそうなんですが、イケベサンがよろついたその時!やってはいけないことをイケベサンがやらかしました。
「あぶねっ!!」
この「あぶねっ!!」の瞬間、私から手を離したらしい。(私はまったく覚えていません)
生まれたての小鹿を階段の途中で手を離すとどうなるでしょうか。
そうです。
そのまま階段を落ちて行きます。下まできれいに落ちていきます。階段が滑り台に変わる瞬間です。
衝撃の写真がこれ。

事故から三日過ぎたけど今でも痛いです。運動神経がよかったのか、生まれたてで体がグネグネだったのがよかったのかはわからないけど、これぐらいの傷でほんとよかった。
まだまだ話は続きます。
私から手を離した(故意にか?)イケベサンですが、私が乗り換える駅まで送ってくれて、「寝たらあかんぞ。俺が家に着いたら電話するからな。わかったな。」なんてことまで言ってくれるのはうれしかったけど、グニャグニャフラフラの私にそんなことを言っても無理な話で、電車に乗ったら寝ちゃいますよね〜。
そのまま寝過ごしましたが、3駅ほど寝過ごした駅から会社の人が乗ってくるというミラクル発動!!
「○○さんどこにいくんですか?」
「おまえがどこいくねん!寝過ごしとるやんけ!次の駅で降りて折り返しに乗れ」と言われ、ふと我にかえりました。
まだまだ終わりません。
無事に家まで着いたのはいいものの、家の鍵を持って出るのを忘れてた・・・。うちの連中、嫁の実家に行ってるのに

怒られるのを覚悟で嫁にTEL。
「ご・ごめん。家の鍵持って出るの忘れたからそっちに行っていい?」
「なんなん!眠たいからタクシーで帰ってきてよ

」
なんとか寝床にはつけそうです。
こんな会話をした後にイケベサンの事を思い出しました。
あの人から電話ないけど大丈夫かな。ちょっと電話してみよう。
プルルル〜。
「ぼくは家に着きましたから。イケベサンはもう帰りました?」
「ちゃんと帰れたんやな。俺は今江井ヶ島や。やってもたわ。」
イケベサンもきちんと寝過ごしてたみたいです(笑

そうそうあの人はどこにいったんやろ?
私が大変な時にいなかったような・・・。

な・な・なんだって!?
走って帰っただと!!!